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リキッド自然派コスメ

リキッドミネラルファンデの塗り方

リキッドファンデの塗り方について

・正しいスキンケアを行う
リキッドファンデーションをきれいに仕上げるには、朝のスキンケアを正しく行うことが大切になります。
化粧水・乳液・化粧下地などは、肌につける前に手のひらにのせて温めてからつけるようにしましょう。温度が低い化粧品はなかなか肌に浸透しませんが、それぞれを温めることで浸透率を高めることができます。
これらの基礎化粧品がきちんと肌になじんでからリキッドファンデーションを塗ると、ヨレや化粧崩れの防止につながります。

また、皮脂の分泌が多くなる季節や脂性肌のかたは、油分が多い乳液やクリームをTゾーンなどのテカりやすいところにはつけすぎないようにしましょう。乳液などをつけたあとにTゾーンだけティッシュオフして、余分な油分を取り除くのもおすすめです。乾燥が気になる目もとや口のまわりには、重ねづけして油分を補うなどパーツごとに異なるケアをするのも有効です。

季節や肌質によってはリキッドファンデーションと乳液や化粧下地との油分が混ざり、化粧ののりが悪くなり化粧崩れの原因となってしまいます。

・薄塗りを心がける
リキッドファンデーションは、パウダータイプのファンデーションよりもカバー力が高いのが特徴的です。だからといってシミやくすみを消したい一心で、つい厚塗りしていませんか?
リキッドファンデーションは化粧崩れしやすいと感じている場合は、厚塗りしていることが原因となっていることも多くあります。厚塗りした部分はリキッドファンデーションに含まれる油分が重なり、ヨレや化粧崩れを招いてしまいます。
シミや毛穴などが気になるときは、コンシーラーやコントロールカラーを部分使いするのがおすすめです。

・手のひらや手の甲でなじませてから塗る
化粧水や乳液などと同様に、リキッドファンデーションも手のひらや手の甲などで温めてから塗るようにしましょう。
この工程を行うだけでリキッドファンデーションが肌となじみ、化粧のりとフィット感がアップします。

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